「チェキ」と「写ルンです」の比較

「チェキ」と「写ルンです」の違いは?どっちがおすすめ?

【写ルンです】「チェキ」と「写ルンです」の違いは?どっちがおすすめ?

 こちらに「写ルンです」を紹介していますが、「写ルンです」と同じように、昔は当たり前のように使われていて、最近再び脚光を浴びているのが「チェキ」です。
 ここでは、「チェキ」を知らない10代、20代の若者向けにチェキの特徴をまとめました。

 

チェキとは?インスタントカメラってなに?

 チェキはインスタントカメラの一種です。ポラロイドカメラのように、撮った写真がその場でカメラから排出される仕組みになっています。
 チェキ本体(カメラ本体)にフィルムをセットして使用します。
 例えば、「写ルンです」のような使い捨てカメラの場合、カメラ屋で現像する必要がありましたが、チェキの場合はその場で出来上がるので、わざわざカメラ屋に行く必要がないというメリットがあります。
 その場で写真ができるので、出来上がった写真をスマートフォンで撮影してInstagramに載せたり、友達と交換してコミュニケーションを取ることもできます。

 

チェキを使用するのに必要なものは?

写ルンです」の場合、「写ルンです」本体があれば撮影可能でしたが、チェキの場合には「チェキ本体(カメラ本体)」だけでなく、「フィルム」が別途必要です。また、「チェキ本体」を動かすために電池も必要になります。
 逆にいえば「チェキ」本体を購入すれば、後はフィルムや電池などの消耗品を交換すればいいだけなのでエコですし、わざわざカメラ屋にいく労力も必要ありません。「写ルンです」よりも使い勝手が良いこともあります。

 

チェキの種類は?

 さて、そんな「チェキ」ですが、いくつかの種類があります。

instax miniシリーズ

 最もスタンダードなチェキが「instax miniシリーズ」です。カードサイズ(54×86mm)の印刷紙になります。
 instax mini 90やinstax mini 70、instax mini 25、instax mini 8+などの他に、キティーちゃんやぐでたま、リラックスなどがあります。

 

チェキスクエア instax SQUARE

 チェキスクエアはその名の通り、「スクエア(正方形)」の形で写真が現像できるというもの。画面サイズは62mmX62mm、印刷紙は86×72mmとなっています。おしゃれに写真を現像したい方におすすめです。

 

チェキワイド instax WIDE シリーズ

 通常のチェキじゃ小さい!ということで、大きめの写真が撮れるのが「チェキワイド」です。画面サイズが62mm×99mm、印刷紙サイズが86mm×108mmとなっています。
 友達に写真をプレゼントする際には、このくらいのサイズの方が喜ばれるかもしれませんね。


スポンサードリンク

関連ページ

チェキ(カメラ本体)比較
チェキを比較しています。
【人気】おすすめのチェキランキング
おすすめのチェキをランキング形式で紹介します。
スマホの画面がチェキのフィルムに現像できる!?
スマートフォンで撮影した写真をチェキで現像する方法をまとめています。
チェキをレンタルすることはできる?
チェキをレンタルする方法を紹介しています。